おっぱいの仕組み

おっぱいの仕組み

正しい仕組みを知ることで
正しいケアができるのです。
まずは、
おっぱいの仕組みについて話します。


やわらかく温かいおっぱいになろう

 

胸の約9割が脂肪でできているのを知っていますか。

 

よく思春期頃から胸がふっくらとふくらみはじめ、胸が張って痛くなったりしますよね。

 

これは女性ホモンのエストロゲンの働きにより、乳汁をつくる乳腺が発達するからなのです。

 

そしてこの乳腺を守るために女性のおっぱいは
皮下脂肪がつきやすく脂肪を蓄えやすいようになっているのです。

 

おっぱいは、おもに大胸筋とじん帯で支えられています。

 

その他には耳の下から鎖骨へと伸びている首の筋肉、二の腕の前後についた筋肉、
背中の肩甲骨の周りについた筋肉もおっぱいにつながり、支えているのです。

 

胸の筋肉があり、じん帯がやわらかく弾力があれば、
おっぱいは良い位置で支えられリンパ液や血液の循環も良い状態に保てます。

 

でも現代の女性は、呼吸が浅く胸の筋力が弱くなり、
ブラジャーや衣服で締めつけられるので胸部はリンパ液や血液の流れが滞りやすいのです。

 

おっぱいが締めつけられて循環が悪くなると、老廃物や二酸化炭素が排出できなくなり、
疲労物質が蓄積され、おっぱいが冷えて硬くなってしまうの。

 

肩こりや冷えで背中や腕の筋肉が固くなり、弾力を失い縮んでしまうと、
おっぱいが腕や背中の方に引っ張られるので、左右に広がったり薄くなってしまうのです。

 

そして冷えて硬くなったおっぱいの細胞組織が衰えて、
乳腺炎や癌などを引き起こす可能性があるのです。

 

だからこそリンパと血液の流れをよくして、
いつもやわらかく温かいおっぱいでいられるように心がけましょうね。


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